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合同会社って?

新しく設立された合同会社ですが、いったいどういうものなのでしょうか?気になる人結構いると思います。
ではでは、合同会社について お勉強してみましょう。

欧米では一般的な会社のほとんどが合同会社で設立されており、とても浸透している会社形態です。(決まりが日本と若干違うことがあります)その合同会社は、日本ではまだまだ合同会社という名が知れ渡っていない為、株式会社より劣っていると見られがちですが、そうではありません。いまから日本も欧米のようにこれが一般の会社形態となってくるという期待もあるということが現状で、もしかしたら、会社設立するなら株式会社よりも合同会社のほうがいいんじゃないかな・・・って私個人は思っちゃいました。
この合同会社のメリットやデメリットを下記でご紹介していきましょう。

メリット

合同会社がなぜ欧米では浸透されているかということを申し上げると、なんと、会社の経営が悪くなり、債務を負ってしまった時に、有限責任なので、出資者の人たちは出資額以上の責任を負わされるということが無いということが、一番の決めてになっているのではないかと思います。会社設立するときに倒産することを前提に考えてないとは思いますが、もし、何か合った時と言うことを考えると、やはりリスクが少ない有限責任の方がいいですよね。
また、利益配当にもメリットがあり、出資額に関係なく配当でき、それは出資者みんなでとりきめができるので、会社にも出資者にも利益があがるという相乗効果があります。株式会社の場合だと出資額に応じて配当金を受け取るということになるので、出資額が多ければ配当金が多くもらえるというこなので、利益を頑張ってつくったのけど出資額の少ない人はもらえる金額も少ないということから、がんばったのに・・・ってやる気が無くなってしまいますよね。しかし合資会社では、株式会社のような配当ではないので、頑張りがいがあるので嬉しいですよね。

デメリット

デメリットといえば、書類や保存しておくものが多いということです。えぇ?意味わからないって感じですよね・・・合資会社では、株主総会や決算報告がありません。となると、会社の経営状態が把握できないと言う事になってしまいますよね。その為、会計書類を作って保存しておかなければなりません。また、閲覧請求があったら会計書類をすぐに閲覧できるように対処しておく必要があります。少し手間がかかるし、常に保存の量も増えていくことでしょう。
また、合同会社というものは出資者の人たちの信頼と協力で成り立っています。しかし、その信頼と協力がなくなってしまうと、会社として統一がなくなってしまい、最終的には最悪な結果を招く事だってあるでしょう。

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Last update:2018/7/26

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